鱧と===└|∵|┐トコトコ

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熱中症対策(鱧ばーじょん)

アジリティーはどうしても通常のフィールドには日陰がありません
(インドアなら屋根がありますが)
なので、こんな暑い状態では人も犬も厳しいので、
今の時期は関東近郊はこの前の栃木で今期の競技会は終了です。
競技会は東北・北海道方面で開催されます。

ってわけで、我がコンビ『ギュウタンツアー』に7月6日~9日まで行ってきます♪

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さて、この時期の犬の健康管理に大事なのが「熱中症」対策です。
っと言っても難しいことは何にもありません。

まず、熱中症の症状を覚えておきます。
■ぐったりする
■結膜(まぶたの内側)や歯肉の充血(いつもはピンク色ですが赤くなります)
■舌の色が紫色っぽくなる
■呼吸が速くて荒い
■身体が熱い(耳、内股、お腹が熱くなります)→測定すると40度以上
■嘔吐や口から泡
■失禁
■痙攣
一応ざっと主な症状を書いてみました(人間もそう変わらないと思います)。

アジリティーは、熱中症の発症しやすい状況下にあります。
「高温多湿の環境下での激しい運動」が発症の原因の1つですから。
(気温30度以上、湿度が70%以上と言われています。)
こういう状況で激しい運動をすると、
犬という動物は発汗機能がイマイチで、上手く体温調節が出来ないので、
体内に蓄積された熱が放出できません(毛もあるし)。
結果、放出されない熱のために体温が上昇し、熱中症になります。

もし、最悪なってしまったら・・・
犬の頭以外(肩から腰にかけて)を冷水に浸すと体温の上昇を緩和できます。

で、鱧ばーじょんの予防です。
まだ、これで完璧ではありませんので、ご了承下さい。
◆保冷剤(レッスン前~レッスン中)
◆コンビニの氷(帰宅時)
これらをタオルでくるんでケージ(バリケン100サイズです)に入れます。
足の裏やお腹が冷やせれば良しと考えています。
ちなみに、鱧っちは帰宅時のコンビニ氷には顎をのせてりして枕にしているようです。
それから、私は身体が熱いな~って感じたら、足と首を冷やすようにしています。

後は、飲み水です。
「糖分&ナトリウム」が必要と考えています。
なので、MIUやポカリスエット(半分に薄めています)や
アミノバイタルウォーターチャージやVAAM(缶)を飲ませています。
(商品名をあげたのはラベルを参照して、適した濃度のものということで)
用意できなかったときは、水にちょびっと塩を加えたものにしています(水1Lに塩2gぐらい)。
ちなみに私は・・・↑の余ったのとかお茶にちょびっと塩を加えた物を終了後飲んでいます。
更に最近は「バナナ+ミルク」っていうのを飲んでます(これは帰宅時の車で)。
あ、水は常温です。

一応、レッスンや競技会の帰宅後に注意しているのは、
鱧っちの「おしっこの色と量」です。
熱中症は脱水症状を引き起こします。
そうすると、おしっこの色は濃くなり量は減ります。
念のため3日間くらいは気をつけて見ています。

この時期、ちょっとの油断が・・・なので、
お互い気をつけましょうね(家での留守番でも散歩でも熱中症は起こりますから)
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by hamoagi | 2007-06-21 21:51 | 犬の健康
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ノーフォークテリアの鱧&エアデールテリアの鯨の日々


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